我が家の食費は親子3人で月3万円。これが少ないのか多いのかはわかりません。でも、食費を抑えるために意識していることがいくつかあります。意識しなければもっと食費がかかるというのは言わずもがな。
この記事では、私が食費を抑えるために気を付けていることを紹介します。
目次
食費を抑えるために気を付けていること7つ
私は食費を抑えるために、下記の7つのことを意識しています。
- 「嗜好品」や「外食」は食費にカウントしない
- 値引きシールが貼られた商品から選ぶ
- 買ったらなるべく早く消費する
- 1食分の量を買う
- 献立が思い浮かんだら買う
- 野菜の固定メンバーを決めておく
- 特売されない商品は「ポイント〇倍の日」に買う
「嗜好品」や「外食」は食費にカウントしない
お菓子やお酒などの「嗜好品」、スーパーのお惣菜を含む「外食」は、食費にはカウントしないようにしています。そして、それぞれを計算をし、1ヶ月毎に改善点はないか見直します。
こうすることで、「自炊にかかる費用」を把握することができます。これは月毎にあまり変動しないので、予算を気にして買い物をせずに済みます。
値引きシールが貼られた商品から選ぶ
特に野菜や果物、お肉は、値引きシールが貼られた商品から選ぶようにしています。まともな値段で買っても冷蔵庫の中に放置すれば同じだからです。
半額のシールが貼られた商品でも、ものによっては1週間はおいしく食べられます。たとえば水菜。少し水に浸しておけばシャキシャキ感が復活。それを知ってからは、まともな値段では買えなくなってしまいました。
特売されていてもなかなか手を出せないさくらんぼやびわなどの旬の果物は、値引きシールのおかげで子供たちに食べさせられています。
買ったらなるべく早く消費する
肉や野菜は冷凍せず、買ったらなるべく早く消費します。そうすると、買ったことを忘れて追加で買ってしまったり、傷ませてしまったりという無駄を防げます。味が落ちないまま食べられるので一石二鳥です。
1食分の量を買う
特に肉や魚は、1食分の量を買います。安いからと多めに買って冷凍すると、だんだん冷凍庫に何があるのかわからなくなってしまうからです。以前はよく、もはや肉なのか何なのかわからない、化石のような肉が出てきていました……もったいないですよね……。
冷凍するとなると、手間やラップ代もかかってしまいます。なので、「1食分の量を買って、なるべく早く消費する」ことを鉄則にしています。
献立が思い浮かんだら買う
特売されていようが値引きシールが貼られていようが、食べたいメニューが思い浮かばなければ買いません。
たとえば、近所のスーパーではよくブロッコリーに値引きシールが貼られているのですが、そそられないんですよね……。茹でてマヨネーズをつけて食べたり、ゆで卵と一緒に和え物にして食べたりと、食べ方はいろいろあるのでしょう。でも「今日はそういう気分じゃない」という感じ。そんなときには買いません。
いくら安くても使わなければゴミ同然。「こんな料理にして食べたい♪」を大事に、食材を選んでいます。
野菜の固定メンバーを決めておく
必ず常備しておきたい野菜を決めておくようにしています。そうすれば買いすぎを防げます。
我が家の場合、玉ねぎ、長ねぎ、にんにく、生姜が冷蔵庫の固定メンバーです。玉ねぎはあらゆる味付けに合うし、長ねぎやにんにく、生姜は、薬味や味の幅を広げるのに使えるので、切らさないようにしています。
冷蔵庫には最低限これらの野菜があるようにしておいて、あとは特売や値引きシール貼付商品で隙間を埋めています。
特売されない商品は「ポイント〇倍の日」に買う
私が利用しているスーパーは「ヤオコー」。毎週火曜日をポイント3倍デーとしています。
そういう日に、普段特売されなかったり値引きシールが貼られなかったりする商品を買うようにしています。たとえば納豆や卵、牛乳など。
地道に貯めたポイントは500円分のお買物券に換えて、食費の足しにしています。ポイントはバカになりません。
絶対にしないのは、食費を“削る”こと
私は食べることが大好きです。一日中食べ物のことを考えるくらいには大好きです。
そしてヒトの体は食べ物でできているという事実があります。
だから食費を抑えるために食べたいものを我慢したり、安いからと添加物だらけの食品ばかり摂ったりはしません。
食費は心も体も元気でいるための、最低限の出費だと思っています。そんな食費を“削る”ことは絶対にしません。
割高でも体にやさしいものを、そして、食べたいものを買う。
どんなにお金がなくなってもそれだけは大事にしたいし、それだけは大事にできるくらいのお金は確保していたいという気持ちでいます。
健康的に食費を抑えましょう😊